次のテンプレート関数は、文字列の終端にあるナル文字へのポインタを返します。文字列は、char型またはwchar_t型の配列はもちろん、他の文字様のデータを扱うための型であってもかまいません。ただし、その型に対するstd::char_traitsクラステンプレートの特殊化が行われていなければなりません。

今回は関数を多重定義しましたが、std::remove_cvで型修飾子を除去してひとつにまとめてもよいでしょう。


元ネタ

↑ 7. 文字・文字列・文字コードに関する関数・テンプレート