C 言語の入門書は、日本語で読めるものだけでも数え切れないほど出回っています。また、高度な技術解説や特定環境向けの解説書の類もそれなりに出回っています。しかし、処理系に依存しない純粋な C 言語の話題で、これから中級者以上をめざそうとする方のための解説書は意外に少ないものです。ここでは、C 言語の入門書を何冊か読破し、ある程度思い通りに C 言語を使えるようになったプログラマを対象とした、再入門講座を掲載してみたいと思います。
そのような趣旨ですので、これからC言語を学ぼうとする方がいきなり来られても、門前払いを食らう内容になると思います。そのような方々は、ぜひ市販の入門書で一通り C プログラミングができるようになってから、再度このサイトを訪れてみてください。きっと大きな収穫があると思います。
書籍紹介
- 明解C言語(入門編)新版 柴田 望洋[著] 入門書
- 明解C言語(実践編)新版 柴田 望洋[著]
- プログラムはなぜ動くのか第2版 矢沢 久雄[著]
- 新ANSIC言語辞典 平林 雅英[著] オススメ
- C言語による最新アルゴリズム事典 奥村 晴彦[著] オススメ
- Cプログラミング専門課程 藤原 博文[著]

