Boost C++ Libraries 1.36.0をVisual Studio 2008 SP1でビルドしてみました。

タイトルの通りで、先日公開になったBoost C++ Libraries 1.36.0とVisual Studio 2008 SP1でビルドしてみました。まだビルドしただけでこれといった確認は行っていませんが、よければ持っていってください。

>> ダウンロード

普通にビルドしただけですので、include/boost-1_36/boost/tr1/tr1の中のヘッダ(<memory>など)がありません。VC++2008 SP1からは(不完全ながらも)TR1がサポートされるようになりましたのでまあいいでしょう。<cmath>に含まれる数学関数など、不完全な部分はBoost C++ Librariesにもありませんので、特に不便はないかと思います。

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一部勘違いがありました。

> <cmath>に含まれる数学関数など、不完全な部分はBoost C++ Librariesにもありませんので、

この部分ですが、一通り含まれているようです。
細部については、もう少し調べてみます。

やはりTR1のヘッダも追加しました。

include/boost-1_36/boost/tr1/tr1の中のヘッダですが、やはりないと不都合が予想されますので追加しました(ファイル差し替え済み)。不要な方は消してください。

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