ビルド済みライブラリの入手先

Boost C++ Libraries を使う上で、インストールが最初の関門になります。たかがインストールですが、ソースからコンパイルしていると結構時間がかかりますし、(Windows の場合)コマンドプロンプトから bjam を実行するので、GUI しか使ったことがない人にとっては敷居が高いはずです。

Linux の場合は、Fedora Core なんかはディストリビューションに含まれているので、簡単にインストールできますし、Cygwin もそうです。利用したい人が多い割には面倒なのが、Visual C++ です。しかし、誰もが考えることは同じようで、BoostPro Computing というサイトからビルド済みのライブラリが入手できます。

ただ、Boost C++ Libraries をもっと多くの(日本の)プログラマが使えるようになるには、ベクターあたりに登録した方がよいのでしょうね。

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