歴史
小学校の教科書酷すぎ
いよいよ新学期が始まりました。この時期になるとやらずにおれないのが子供の教科書のチェックです。早速社会の教科書をチェックしてみました。現時点では上巻しか持っていないようですが、内容は完全に歴史だけになっていました。
後の世では、何とでもいえる
本の虫: 後の世では、何とでも言えるを読んで思うところがあったので、これを書くことにします。といっても、今回はC++の話題ではありません。
歴史教育を学校にまかせてよいのか?
産経ニュースの横浜教組教科書不使用指示 なお「思想闘争」ゆがむ歴史教育を見ました。関連記事も掲載されているようです。
宇宙人との接触は危険
産経ニュースに「宇宙人と接触は危険」 ホーキング博士、テレビで発言という記事が掲載されました。このニュース自体は数日前に別ルートで目にしていましたが、この機会に少し取り上げておくことにします。このニュースを最初見たとき、我が国の鳩山首相を(英政府が)相手にすることの危険性を、ホーキング氏までが指摘し始めたのかと思いましたが、どうやらそういうことではないようです。
本日は主権回復記念日
中学・高校でまともに教えないためか、近現代史について根本的な部分で理解できていない、あるいは誤解している人は少なくありません。先の大戦の終戦に絡む部分は、おのおののイデオロギーやらがからんでくることもあって、とくにひどいようです。
武田信玄像は別人?
昨日の産経ニュースによると、私たちがよく知っている大入道のような武田信玄像は別人の可能性が高いとのことです。確かに、若いころの晴信像とも大きくかけ離れていますし、この話には信憑性があります。
そういえば、私たちが中学校ぐらいのころに教科書に載っていた人物像は別人だという話が少なくありません。具体的には、源頼朝像として伝わる神護寺三像のうちの一枚は、尊氏の実弟であり、高師直と対立の末南朝側に降った足利直義ではないかと親切が出ています。また、西郷隆盛像が本人とは似ても似つかないという話は有名です(西郷隆盛は名前さえいい加減で、本当は隆永だったという話もありますし)。聖徳太子もそうです。
ほかには、仁徳天皇というのも実際には二人の天皇を合わせた呼び名だとか、堺市の御陵が仁徳天皇のものとは確定できないので、現在の教科書では仁徳天皇陵と記載されていないなどの話もあります。
大久保は私財を投じて国家財政を支えたが、この人はどう責任を取るつもりか?
国政選挙が近づいたこともあり、各党の公約やマニフェストが注目されるようになっています。そんな中、「公約が実現できなければ政治家としての責任をとる」と豪語する党首もいるようです。
この人の党の政策は財源不明な部分が多いとの指摘を受けていますが、実際のところがどうなのかは私にはわかりません。ただ、もし財源が足りなくて公約あるいはマニフェストが実現できないときは、どう責任を取ってくれるのかには非常に興味があります。まさか、辞職(=放棄)して終わりなどとは考えていないでしょう。
タイトルにも書いたように、大久保利通は逼迫した明治政府の財政を支えるために、個人で多額の借金をしてまで穴埋めをしていたことが知られています。普通に考えると個人で穴埋めしても焼け石に水のような気がしますが、逆にいえば、それぐらいで何とかなる"ちょっと足りない"ぐらいならともかく、"全然足りない"ならそもそもの計画が間違っていたことになります。
[読書] 1937 南京の真実
今回ご紹介する書籍は、私もまだ読んでいないものなのですが(27日発売ですので)、チャンネル桜の二千人委員会に関わっている関係からご紹介したいと思います。私自身未読ですので、想像でお話しするより、YouTubeの動画で内容をご確認していただいた方がよいでしょう。
[読書] 日本暦西暦月日対照表
私は、どちらかといえば日ごろから本を読むほうです。そこで、今後は、ときどき書籍の紹介をしていきたいと思います。といっても、技術関係の書籍の紹介はなるべく控えめにして、それ以外の分野を中心に採り上げていきたいと考えています。
今回ご紹介するのは、『日本暦西暦月日対照表』 野島寿三郎編です。小説でもなければビジネス書でもなく、読書の対象となるのかどうかさえ怪しい本です。内容ですが、天正10年(1582年)から明治5年(1872年)までの、日本暦(和暦)何年何月何日が西暦何年何月何日に相当するかが、延々と記されています。
