書籍

『組込み現場の「C++」プログラミング 明日から使える徹底入門』をウェブ上に全文掲載しました。

ずいぶんご無沙汰しています。

タイトルの通りなのですが、このたび株式会社クローバーフィールドのウェブサイトに『組込み現場の「C++」プログラミング 明日から使える徹底入門』を全文掲載しました。

URLは下記の通りです。

http://embedded.cloverfield.jp/組込み現場の「c++」プログラミング/

構成途中の原稿をベースにしたので、書籍の内容とは若干異なっていると思います。
結果、校正時に直した間違いが残っている可能性が十分あります。

もし、何か気づかれた場合は、株式会社クローバーフィールドまでご連絡いただければ幸いです。

バリバリ グシャグシャ バキバキ ゴクン

どういうわけか我が家の3歳になる末娘は『なまえのないかいぶつ』というお話にはまっています。このお話は、浦沢直樹原作のマンガ『MONSTER』に登場する絵本で、物語の重要な鍵を握る存在として描かれています。末娘は『MONSTER』自体も好きなようですが、おそらくストーリーはまったく理解できていないことでしょう。

おそらくは『なまえのないかいぶつ』の中で、怪物が人を食べるときの擬音「バリバリ グシャグシャ バキバキ ゴクン」というのが何となく面白いのだと思います。あまりに気に入っているので、先日こんな本まで買ってしまいました。

『絶対現場主義 C#入門』を購入しました

仕事でC#を使うこともそれなりにあるというのに、実は、これまで体系的に勉強したことがありませんでした。とはいえ、今さらその辺の入門書を読む気にもなれず、ずるずる来ていました。けれども、ちょうど実装者こと丸岡孝司さんが『絶対現場主義 C#入門』を書かれたということなので、いい機会なので購入して勉強することにしました。

そういう見方もあるのか...

先日、拙著『C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」』にアマゾンで最初のレビューが付きました。ネット書店や個人のブログなどに掲載されたレビューに対して、当サイトで反応することはあまりしないのですが、今回は例外的に言及することにします。

頭を取るしかない―毎日を最高に生きる処方箋

少し前に気付いたのですが、ブクログ『C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」』のページを見ると、「この作品が好きな人は、こちらの作品もおすすめです。」のところに、なぜか『頭を取るしかない―毎日を最高に生きる処方箋』が出てきています。ブクログの仕組みはよく知りませんので、なぜこの本が筆頭に現れたのかはわかりませんが、せっかくなので紹介しておくことにします。

ちらほら感想が出始めました

『C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」』の発売から10日余りが経過しました。そろそろネット上では、この本の感想が出始めたようです。どんな内容であれ、感想が出てくるということは、それだけ読んでくれた方がいたということですので、著者としてはうれしいかぎりです。

カバーイラストがやっと出てきました

来週発売予定の拙著『C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」』ですが、ようやくアマゾンでカバーイラストの画像が表示されるようになりました。

何かが違う...

先日から紹介しています拙著『C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」』ですが、いくつかのネット書店で予約受付が始まっているようです。アマゾンでは、今のところタイトルと価格と発売日ぐらいしか情報がありません(現時点でISBNがわかっても、嬉しい方はそう多くないでしょう)。一方で、セブンアンドアイe-honでは、誰が書いたのか知らない内容説明らしきものが記載されています。

『C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」』サポートページ

このページでは、『C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」』に関するサポート情報を掲載していきます。『C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」』は技術評論社から2011年3月発売予定です。

近々新しい著書が発売になります

詳しいことは後日お伝えするとして、最低限のことだけ告知させていただきます。

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