Ruby

今のうちにRubyを学ぼう

先日から『Rubyの冒険―言語解説とファンタジー』を何度か話題にしていますが、実をいうとTOPPERS/TECSでもRubyが大きな役割を果たしています。TECSでは、CDL(=Component Description Language)ファイルからC言語のソースファイルに落とし込む際に、tecsgenというジェネレータツールを使用します。このtecsgenがRubyで記述されているのです。

『Rubyの冒険』

実装者さんがまた新作を出されるということですので、今回もご紹介することにしましょう。『Rubyの冒険』がそうです。アマゾンでは『Rubyの冒険 R付』となっていますが、出版社である工学社のサイトでは『Rubyの冒険』となっていたので、これが正しい名称であると勝手に判断しました。

codepad を試してみました。

きまぐれに codepad で遊んでみました。codepad は、ウェブブラウザで入力したソースコードを実行できるサイトです。対応しているプログラム言語は、C, C++, D, Haskell, Lua, OCaml, PHP, Perl, Python, Ruby, Scheme, Tcl です。このうちの 3 分の 2 は、まったく知らない言語ですので、hello, world! 程度が書けるものに絞って、挑戦してみることにしました。

まずは C からです。

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