ライター稼業

そういう見方もあるのか...

先日、拙著『C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」』にアマゾンで最初のレビューが付きました。ネット書店や個人のブログなどに掲載されたレビューに対して、当サイトで反応することはあまりしないのですが、今回は例外的に言及することにします。

次回作の予定

早いもので、『C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」』の発売から1ヶ月が経過しました。この時期になると、当然、次回作に取り掛かっていてしかるべきなのですが、いつもながらのスロースターターでして、まだ何一つ手を付けていないのが現状です。脱稿の目標はとりあえず9月末に設定してみたものの、このままではどうなるか怪しいというのが正直なところです。

ちらほら感想が出始めました

『C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」』の発売から10日余りが経過しました。そろそろネット上では、この本の感想が出始めたようです。どんな内容であれ、感想が出てくるということは、それだけ読んでくれた方がいたということですので、著者としてはうれしいかぎりです。

カバーイラストがやっと出てきました

来週発売予定の拙著『C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」』ですが、ようやくアマゾンでカバーイラストの画像が表示されるようになりました。

何かが違う...

先日から紹介しています拙著『C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」』ですが、いくつかのネット書店で予約受付が始まっているようです。アマゾンでは、今のところタイトルと価格と発売日ぐらいしか情報がありません(現時点でISBNがわかっても、嬉しい方はそう多くないでしょう)。一方で、セブンアンドアイe-honでは、誰が書いたのか知らない内容説明らしきものが記載されています。

次回作は4月ごろから着手

新作である『C/C++プログラミングの「迷信」と「誤解」』の発売前ではありますが、すでに書き終わった本については私の中ではもう終わった話なので、そろそろ次回作のスケジュールを考え始めなければなりません。すでに出版社で企画は通っていますので、後は書き進めるだけなのですが、他の業務とのバランスを考えるのがなかなか大変なのです。

近々新しい著書が発売になります

詳しいことは後日お伝えするとして、最低限のことだけ告知させていただきます。

ようやく脱稿

秋から年末にかけて、とんでもなく忙しい上に体調不良もかさなり、なかなか大変だったのですが、どうにかこうにか現在執筆中の原稿を昨夜に脱稿することができました。まだ、これから編集さんからのご指摘内容を反映したり、著者校正を行ったりと、結構な作業が残ってはいますが、まずは一段落つけることができました。

ベターCに特化した本を書きたくなってきた

最近は、どちらかというと小口の開発案件を集中的にこなしていました。小規模な開発を行うのに適した開発言語は何がよいのか、いろいろ模索していたのですが、結局落ち着いたのが、一番使い慣れたC++でした。いや、使い慣れていることもありますが、インストーラを作る手間を省けるなど、頒布が楽だからというのが最大の理由かもしれません。DLLやらがいくつもに必要になりだすと、また話は違ってくるのかもしれませんが...。他には、以前からやっている専門学校の講師の仕事でも、やはりC++に関わっています。

申し訳ありませんが、「C/C++迷信集」は売っていません

たまたまYahoo! 知恵袋で見つけたのですが、こんな風に発言している人がいました。

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