Drupal

トラックバックを復活させました

以前、当サイトにも備わっていたトラックバック機能を Drupal CMS のバージョンアップの時点から無効にしていましたが、このたび復活させました。詳細については、こちらの記事をご覧ください。

万一何らかの不具合を見つけられた場合は、お手数ですがご一報いただけると助かります。

トラックバックを復活させようかな?

当サイトでは、現在トラックバックを受け付けていません。以前、具体的には Drupal 5.x を利用していたころはトラックバック機能を持たせていたのですが、バージョンアップで 6.x にした時点でやめてしまいました。

トラックバックをやめた理由は、スパムが多いからということもあるのですが、バージョンが変わるといろいろな問題が発生する可能性があるからです。例えば、送信元のブログシステムによっては文字化けするようなことがあるかもしれないと考えました。

最近、いろいろなところで当サイトの記述がとりあげられることがあるのですが、おそらくトラックバックを送信したかったんだろうなあと思うケースが少なくありません。逆に、当サイトから他のブログにトラックバックを送信したいことも少なからずあります。

文字化けなどのリスクはありますが、多少のトラブルは覚悟の上で復活させてみるかどうか、もう一度考えたいと思います。

タクソノミーを整理しました

当サイトのタクソノミーは、長い間無秩序な状態が続いていました。具体的には、「C++」というタグが付いているページが複数ありましたが、「C++」というタームも統一されておらず、見た目には同じ「C++」でも、別々に分類されているといったケースが多々ありました。

このたび、タクソノミーの管理方法を見直し、従来のものについても整理し直しましたので、こうした問題点は一通り解消されたはずです。

今後も、定期的に当サイトの現状を見直し、改善していきたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願いいたします。

最近はコメントスパムがひどい

当サイトはDrupalを用いていますが、最近は英語のコメントスパムが多くて困っています。現状は手作業で削除していますが、近いうちに適当なモジュールをインストールして、自動で削除するか、フィルタリングを行うことになりそうです。

自動削除やフィルタリングを行うと、実際にはスパムではないものまでスパム扱いしてしまうことがゼロではなくなります。そうなると、いろいろご迷惑をおかけすることにもなるので、今のところはやめています。

コメントを承認制にするという手もあるのですが、削除と同じかそれ以上に面倒になりますので、これも避けたいところです。何かよい方法が教えてください。

キャッシュのクリア忘れ

当サイトにはDrupalというCMSを使っています。表示速度を向上させるために、キャッシュを有効にしているのですが、これが原因で、ブログを投稿しても長時間一般訪問者には閲覧で記することができません。

そこで、いつも手動でキャッシュをクリアしているのですが、昨日はそれを忘れてしまいました。そのため、「安全な gets」閲覧できない状態が続いていたようです。

今後の対策として、キャッシュの設定をいろいろ変えてみたいと思います。表示速度が非常に遅くなったという方がおられましたら、コメントなりメールなりでご連絡いただけると幸いです。

ビジネスブログ構築を1万円(税込み10,500円)から承ります。

先日もお伝えしましたが、今週からサービスを開始したウェブボーイでは、当サイトでも使用中のCMS(Content Management System)であるDrupalを用いたビジネスブログを1万円(税込み10,500円)から構築いたします。

ウェブボーイ
 

Drupal 5.x の日付を日本式にする

何ら目新しい情報ではありませんが、純粋なメモとして掲載しておきます。

Drupal 5.x で日本語を使う場合、日付の書式が、

11月 16th, 2008

のようになるなど、かなり気持ち悪いことになります。ブログシステムとして利用することが多いことを考えるとこれは何としても改善すべきことです。/modules/system/system.module に対して下記のパッチを当てれば解決します。

「Drupalウェブサイトへようこそ!」と表示されるのを隠す。

に表示しているノードがひとつもないとき、「Drupalウェブサイトへようこそ!」と表示されるのを隠す方法についてです。もっとよい方法があるのかもしれませんが、当サイトでは次のような方法で対応しています。使用したバージョンは6.4です。

/modules/node/node.modulenode_page_default関数に、

Drupal メモ

ここでは、当サイトでも使用している CMSDrupal に関する覚書を記載することにします。ただし、Drupal に関しては、既存サイトからの受け売り情報以外はほとんどありませんので、当面は外部リンクを中心とする予定です。

Drupal を 5.2 に更新

当サイトは、Drupal という CMS を使用して構築しています。Drupal は先日脆弱性を修正したバージョン 5.2 が公開されたようですので、当サイトも早速バージョンアップしてみました。

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