持ち物

ポメラに次ぐ新アイテム登場

私が原稿を書くのにポメラを使っていることは、これまで何度か採り上げました。今回はそれに続く新アイテムの紹介です。といっても大したことはありません。100円ショップで売っている安物のホワイトボードです。

やはり大きかったポメラの8,000文字制限

ポメラで調子に乗って入力していると、思ったより早く訪れるのが8,000文字制限です。8,000文字というのは素人向けの表現で、実際には16Kバイトまで編集が可能です。Windowsのメモ帳が32Kバイトだったと思いますので、その半分しか編集できません。文字コードはSJISで、改行文字はCRLFですので、約8,000文字ということになるのでしょう。

肝心なときに電池が切れるポメラ

以前、ポメラを入手したと書きました。現在も執筆活動に使っているわけですが、そこで気になるのが"電池切れ"です。詳しく調べていないので正確なことはいえませんが、1週間ぶりぐらいに電源を入れようとすると、電源が入らないということが頻繁におきます。電池を交換すれば電源が入るので電池切れなのは間違いありませんが、電源OFF時の消費電力が予想以上に大きいような気がします。

ポメラの電池にはeneloopを使用しています。ニッケル水素電池は、放っておくと電池が消耗してしまう自己放電が弱点ですが、eneloopはこの自己放電特性が改善されたことが大きな売りになっています。また、通常のアルカリ電池に比べると電圧が低いため、シャットダウン(液漏れ等の対策のため、電圧が一定値以下になれば電源が切れる機能)が早めなのかもしれません。

普通のアルカリ電池を使うと大量の電池ゴミが出るので、これからもeneloop(またはその他の二次電池)を使うと思いますが、予備の電池と充電器は持ち歩くほうがよさそうです。電車での移動時間に執筆しようと思って、電池切れで何もできないのはさすがに辛いですから。

「ポメラ」を入手しました

ウェブブラウザもメーラーも使えず、テキストを打つことしかできない単機能ガジェット「ポメラ」が今日手元に届きました。調子に乗って何枚か写真を撮りましたので、まずはそれをお見せしましょう。

携帯電話を買い換えました。

半年ほど前からですが、私の携帯電話は何度充電してもすぐにバッテリ切れを起こすようになっていました。充電回数の限界はおおよそ300回~500回程度といいますから、充電回数はなるべく少なめにしていたのですが、それでもさすがに3年半も使っていると駄目になります。バッテリを見ると、パンパンに膨張していました。

電池さえ交換すればまだまだ使えるとはいえ、機種はN902iSと古いですし、ボディもメッキがはがれて非常に汚くなってしまっていたため、思い切って新しい機種に買い換えることにしました。今回買い換えたのはF-01Aです。

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