"大型化"が原因?
最近になって、アマゾンで拙著『組込み現場の「C++」プログラミング 明日から使える徹底入門』がそこそこよく売れるようになってきました。この本はA5版なので、実際に手に取られた方なら分かるかと思いますが、どちらかといえば小振りな書籍です。しかし、少し前からアマゾンではなぜか"大型本"と記載されています。以前は"単行本(ソフトカバー)"だったのですが...
そういえば、"大型本"という間違った記載になってから売れ始めたような気がします。おそらく偶然だとは思いますが、中には「大型本だと思って買ったのに、こんなに小さいとはどういうことだ!」とのクレームを付ける読者もいるかもしれません。私、および弊社はこの件に関しては関知できませんが、もし本当にそういう読者がいたならお気の毒としかいいようがありません。
しかしまあ、この"大型本"表記といい、『プログラマーのためのソースコードを読む技術』の著者名といい、かなりいい加減なことがわかります。詳しくは書きませんが、こんなのは何もアマゾンにかぎった話ではありません。ネット書店に掲載されている情報を鵜呑みにするのは禁物ですね。
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