今年の劇場版『名探偵コナン』は面白かった
投稿者:高木信尚 投稿日時:2010-04-18 (日) 20:48
我が家では、妻も子供たちも好きなこともあり、毎年この時期になると劇場版『名探偵コナン』を観に行くことになっています。公開日は昨日だったのですが、私が仕事だったために、今日の午前中に映画館に足を運びました。私はほとんど付き合いで行っているようなものですので、今年の内容はおろか、サブタイトルさえ知らなかったのですが...
観終わった感想としては、「例年になく面白かった」というのが正直なところです。まだ公開したばかりですのでネタバレになるようなことは書けませんが、今年の特徴としては、
- 怪盗キッドが大活躍した
- 毛利小五郎の出番はほとんどなし
といった点が挙げられます。ほかにもいろいろありますが、個人的に印象に残ったのは上記2点です。
そういえば、今年は、毛利小五郎の声優がかわってからは初の劇場版でした。TVシリーズは(というよりテレビ自体を)ほとんど観ない私としては、ここで小五郎が大活躍されても違和感を感じただけでしょうから、これはこれでよかったと感じています。
あと、映画の内容とは関係ありませんが、子供たちの希望で一番前の席に座ったために、帰宅してから首が痛くてたまりません。スクリーンを見上げる形になるので、ちょっと変な姿勢になったためでしょう。人間の脳は、スクリーンの台形補正は自動的にやってくれますが、首が痛くなるのまではどうすることもできないようです。
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