今年の夏は串本に行きたい

今年、子供たちが夏休みになった時期には、是非串本に遊びにいきたいものです。お目当ては、このたび新潟の柏崎から移設されることになったケマル・アタテュルク像です。もちろん、せっかくですので、子供たちと海で遊びたいですし、おいしいものも食べたいわけですが...。今回は時事ネタということで、そのことについてお話します。まずは、約1年前の以下の動画を御覧ください。

 

 

 

上の動画に出演されていた柏崎市議会議員である三井田孝欧氏のブログも参考にしてください。「トルコから寄贈され、野ざらしになっていた『友好の銅像』をなんとかしたい! まとめ」も参考になるでしょう。両論併記という観点からすれば、社民党やトルコ文化村の意見も紹介したいところですが、今のところ見つけられていません。

これを機会に、トルコがどこにあるのか、そして(一部ヨーロッパを含みますが)日本と同じアジアの国であるということ、そして、お分かりのようにその他もろもろを家庭内の話題にしたいところです。ただ、串本まで行くには、交通費は名古屋までと同程度、時間は東京までと同程度かかりますので、なかなか気軽にとは行きにくいのが現状です。子ども手当が支給されれば、これに使うというのも手かもしれません。

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