売れているのやら売れていないのやら...
拙著『組込み現場の「C++」プログラミング 明日から使える徹底入門』の発売からもうすぐ1年になります。半分趣味のようなものだとはいえ、著者としては、売れてくれた方がよいに決まっているので、どんな状況かがやはり気になります。
技術評論社のサイト情報を見る限りでは、すでに出版社の在庫はなくなっているようで、amazonや楽天ブックスの在庫も残り2、3冊になっています。他のネット書店を見ても、在庫僅少や在庫切れのところもいくつか出てきています。リアルな書店の在庫検索でも在庫切れが少なくありません。
ただ、こういう情報は、そのときだけの情報を見てもあまり参考にはならず、日々のトレンドを追跡しておかなければなりません。さすがにそんな面倒なことはやってられないので、結局どうなっているのかよくわかりません。それと、問屋の在庫状況がまったく把握できないのも痛いところです。
まあ、いまさら宣伝活動をするようなものでもないですし、なるようにしかならないわけで、増刷になる可能性もないわけではないぐらいに考えておくしかなさそうです。そんなことを気にしている暇があるなら、新作を早く仕上げろといわれそうですし、実際その通りです。
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えー!
印税などが振り込まれる時期単位で、とりあえず売れた数が把握できるってことなんでしょうか。
出版社に問い合わせたら、ある程度はわかるようになってるんだろうとは思うんですが。
そもそも、売れた数を把握できないとすると、印税は著者と出版社の信用ベースの運用で成り立っているものなんでしょうか?
むむ、浅薄な私などがいくら考えてもわかりませんが…(^^;)
テンプレートやスマートポインタなど、使う機会もなく(勉強しないといけないとは思ってます…)、
のうのうと日々システム開発を行っているエンジニアでした。
コメントありがとうございます。
問い合せればある程度は分かるかもしれませんが、まともな集計は印税を計算するタイミングだと思うので、それ以前にじたばたしてもしかたがありません(あまり細かい話はここではできません)。
> そもそも、売れた数を把握できないとすると、印税は著者と出版社の信用ベースの運用で成り立っているものなんでしょうか?
これはいずれにしても信用ベースです。
著者は独自に販売数を追跡する手段がありませんから。
まあ、間違いはゼロにはならないでしょうけど、露骨な不正をやればいずれは発覚するので、そんなリスキーなことをする出版社はないとは思います。
ご返信ありがとうございました。 著者に直接コ
ご返信ありがとうございました。
著者に直接コンタクトを取ることができる場所があるなんて、
とてもしばらしく、いい環境だと思います。
amazon残り少ない在庫を思わずデクリメントしてしまいました。
届くのが楽しみです。
しがないシステムエンジニアより
(最近C++を忘れそう…約5年ほどMATLABばかりやってるので)
ありがとうございます。
> amazon残り少ない在庫を思わずデクリメントしてしまいました。
本音をいえば、どんどんデクリメントして早くゼロになってほしいところです。