ポメラのファームウェアをアップデート
先日から話題にしているポメラですが、ファームウェアの最新版が公開されていたので、本日、やっとのことでアップデートしました。電圧降下時のバックアップ関連の修正とのことで、eneloopで動作させている私としてはありがたいところです。そういえば、昨日見たときはeneloop仕様時の云々と書いていたような気がしましたが、今は書いていません。記憶違いかもしれませんが...。一応、現行バージョンのDM10は、充電池は動作保証外ですので、eneloop云々の記述は問題があると判断したのかもしれません。
eneloopといえば、このたび発表されたポメラ新バージョンでは、eneloopにも正式に対応したようです。ただし、アルカリ電池は20時間なのに対して、eneloopは15時間のようですが。
新バージョンのDM20では、画面が4インチ→5インチと大きくなったほか、1ファイルあたりの容量が56Kバイト?になるようです。容量が大きくなったのはよいですが、この程度ではどのみち不満が出ます。せめて1Mバイトぐらい開けるようにならないと、容量を気にせず使えるというレベルには達しません。
大雑把にいって、書籍の原稿は1ページあたり1Kバイト程度ですから、500ページの原稿を1ファイルに収めようとすると、単純計算で500Kバイト必要になります。だったら512Kバイトでもよいではないかといわれそうですが、これではあまりにもギリギリなので、"容量を気にせず"となれば、その倍の1Mバイトぐらいは欲しいところです。
ただ、それで50,000円ぐらいになっても、決して買うことはないでしょうが...。
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