肝心なときに電池が切れるポメラ

以前、ポメラを入手したと書きました。現在も執筆活動に使っているわけですが、そこで気になるのが"電池切れ"です。詳しく調べていないので正確なことはいえませんが、1週間ぶりぐらいに電源を入れようとすると、電源が入らないということが頻繁におきます。電池を交換すれば電源が入るので電池切れなのは間違いありませんが、電源OFF時の消費電力が予想以上に大きいような気がします。

ポメラの電池にはeneloopを使用しています。ニッケル水素電池は、放っておくと電池が消耗してしまう自己放電が弱点ですが、eneloopはこの自己放電特性が改善されたことが大きな売りになっています。また、通常のアルカリ電池に比べると電圧が低いため、シャットダウン(液漏れ等の対策のため、電圧が一定値以下になれば電源が切れる機能)が早めなのかもしれません。

普通のアルカリ電池を使うと大量の電池ゴミが出るので、これからもeneloop(またはその他の二次電池)を使うと思いますが、予備の電池と充電器は持ち歩くほうがよさそうです。電車での移動時間に執筆しようと思って、電池切れで何もできないのはさすがに辛いですから。

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