codepad を試してみました。

きまぐれに codepad で遊んでみました。codepad は、ウェブブラウザで入力したソースコードを実行できるサイトです。対応しているプログラム言語は、C, C++, D, Haskell, Lua, OCaml, PHP, Perl, Python, Ruby, Scheme, Tcl です。このうちの 3 分の 2 は、まったく知らない言語ですので、hello, world! 程度が書けるものに絞って、挑戦してみることにしました。

まずは C からです。

#include <stdio.h>

int main()

{

  puts("hello, world!");

  return 0;

}

特に説明は不要でしょう。次は C++ です。一応、std::cout でも使っておきましょう。

#include <iostream>

int main()
{
  std::cout << "hello, world" << std::endl;
  return 0;
}

これも問題なく、期待通りの文字列が出力されました。次は D です。

import std.stdio;

int main()
{
  writefln("hello, world!");
  return 0;
}

D のコードを初めて目にする方もおられるかもしれませんが、C/C++ とか Java とか C# とかの経験があれば、大体何をしているのか見当が付くはずです。D について、もっと詳しく知りたい方は、翻訳サイトもあるので、そちらを参照してください。

続いて、Perl, Ruby, Python です。これらはまったく別の言語ですが、hello, world! 程度であれば、どれでも同じです。

print "hello, world!"

PHP はやや異なりますね。

<?php
print "hello, world!";
?>

最後は Tcl です。

puts "hello, world!"

そういえば、Java には対応していないのですね。Pascal, Fortran, Objective-C, Ada が無いのも不思議です。あと、Mono をインストールして、C# や VB にも対応するとか...。まあ、とりあえず今回はこの程度にして、次回の投稿では、C++ に絞って、codepad をもっと実験してみたいと思います。

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