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きじねこソフトウェアへのお問い合わせが増えています

最近になって、きじねこソフトウェアへのお問い合わせが増えています。ほぼ連日お問い合わせがあり、日によっては複数のお問い合わせがあります。大変ありがたいことなのですが、ここでこのサービスについて改めて確認をしておきます。本来であればあちらのサイトで書くべきでしょうが、あいにく向こうのサイトにはそうした機能がありませんのでこちらで書くことにします。

改善...。でも、まだ中途半端

先日からお伝えしている『プログラマーのためのソースコードを読む技術』ですが、アマゾンでは昨日あたりまで、なぜか著者が別の方になっていました。今日あらためて確認してみると、ようやく著者が私の名前になっているようです。

RiSKさんによるC1Xのスレッドライブラリの翻訳

少し前から危ないRiSKのブログで進んでいたC1Xのスレッドライブラリの翻訳がひととおり終わったようです。
http://d.hatena.ne.jp/RiSK/20100520/1274321995

欲をいえば、単なる翻訳にとどまらず、POSIXスレッドとの比較など、さらにもう一歩踏み込んでいただきたいところですが、まずは「お疲れさま」といわせていただきます。

そういえば、ブログのタイトルから、いつの間にやら「うつ期ver.」というのがなくなっています。治ったとは思えないのですが...

"大型化"が原因?

最近になって、アマゾンで拙著『組込み現場の「C++」プログラミング 明日から使える徹底入門』がそこそこよく売れるようになってきました。この本はA5版なので、実際に手に取られた方なら分かるかと思いますが、どちらかといえば小振りな書籍です。しかし、少し前からアマゾンではなぜか"大型本"と記載されています。以前は"単行本(ソフトカバー)"だったのですが...

旧社会党の亡霊

最近、産経ニュースからのネタが増えているような気がしますが、今日はこの記事です。
【口蹄疫】やっと対策本部 危機感欠如の政府に批判
何というか、ほとんど呆れて物もいえない状態なのですが、そこをあえて物を申したいと思います。

当サイトのブログ記事がLIFE@SOHOに...

@SOHOといえばSOHO向けのマッチングサイトですが、その姉妹サイトであるLIFE@SOHOで当サイトのブログが掲載されているようです。そういえば、いつだったか忘れてしまうぐらい前に申請したような記憶があります。実際にはいつから掲載されていたのかわかりませんが、今日になって初めて気付きました。

プログラマーのためのソースコードを読む技術

先日お伝えしましたが、6月中旬に拙著『プログラマーのためのソースコードを読む技術』が技術評論社から出版されます。各ネット書店でもそろそろ予約の受付が始まったようですので、報告しておきます。

近々、新刊が出ます。

具体的なことは追々報告するとして、とりあえずは速報として最小限の告知だけ行っておきます。

書名:  プログラマーのためのソースコードを読む技術
出版社: 技術評論社
発売日: 6月中旬ごろ

続・「等値」と「等価」

Googleで検索順位一位になっていることが原因かもしれませんが、今ごろになって、「等値 等価」とか「等値 等価 違い」などの検索フレーズで訪問される方が増えています。前回の記事は、かなり斜に構えたというか、あえて意図に反した回答を例に挙げたわけですが、ちゃんと読まずに鵜呑みにするといけませんので、少しフォローしておきます。

ネット上では、等価というのは !(a < b) && !(b < a) だとか、equalsやEqualsだとか、===だとかいう説が飛び交っています。===演算子は、RubyとPHPではまったく意味が異なりますし、equalsやEqualsも特定環境(言語とかライブラリとか)に特化した話でしかありません。

もちろん、質問者がeaualsや===を想定している可能性はありますが、ふつうに考えると模範解答は !(a < b) && !(b < a) のような気はします。表記はともかく、意味的には決して言語やライブラリに依存するものではないでしょうから。

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