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GCCで日本語識別子を使う

GCCで日本語識別子を使う方法について、日本語の情報はあまり見かけませんので書き留めておきます。

バージョン4.1.xから-fextended-identifiersというコンパイルオプションが追加されています。現時点では実験的なもののようですが、特に問題なく動作しています。この-fextended-identifiersというのは、日本語の識別子を直接使えるようにするオプションではありません。できることは、国際文字名を有効にすることだけです。

ハードウェアとソフトウェア両方の開発依頼が増えています。

数か月前から、急にハードウェアとソフトウェアの両方が必要となる開発依頼が増えています。ハードウェアだけの業者やソフトウェアだけの業者は多々ありますが、両方を一度に依頼できるところは意外に少ないからかもしれません。

実際、両方を一社で行えば、ハードウェアとソフトウェアの切り分けも適切に行うことができますし、開発期間の短縮や工数の縮小を図ることも可能です。

Cの構造体で情報隠蔽する方法

先日、CでもC++のクラスのようなことができないかという質問を受けたので、そのことについて少し書いてみることにします。実は、これに対する解決策は何ら目新しいものではなく、おそらくいろいろなところで紹介されていると思います。しかし、当サイトでも紹介することで、役に立ててくださる人が多少なりともいることでしょうから、あえて扱うことにしました。

Cの構造体にはprivateなどのアクセス指定ができませんので、すべてのメンバが丸見えになってしまいます。ですので、まともに考えると、C++のクラスのように情報隠蔽するのは無理ではないかと考えてしまいがちです。あるいは、変数にstatic指定子を付けて内部結合にすれば情報隠蔽ができるという話を聞くこともありますが、これでは複数のインスタンスを作ることができなくなってしまいます。

点字のデバッグ

一か月ぶりの更新になります。7月は何かとバタバタしていて、ついつい更新をさぼってしまいましたが、これからはなるべく細目に更新していきたいと思います。

今回は点字のデバッグについての話題です。PCで点字の出力を行うには点字ディスプレイというデバイスを使いますが、実機がないとどんな表示になるのか皆目わからないというのは困りものです。かといって、画面上に点字のパターンを描画するのも手間がかかります。

ですので、デバッガのウォッチ機能で変数が保持している点字のパターンを確認できれば随分助かります。ちょっと前まで、「できればいいなあ」とは思っていましたが、本当にできることに気付いたのはついこの間です。

おに子の自由研究。

知人がブログを始めたということなので、多少なりともアクセスアップに貢献すべく、その紹介をさせていただくとともに、そこで得たネタを自分のブログにも流用したいと思います。

今回紹介するブログは「おに子の自由研究。」です。「おに子」という名は日本鬼子(ひのもとおにこ)から取ったという、なかなかの強者です。

最近はチャンネル桜を見る時間がない

忙しくて見る間がないことはわかっていたのですが、知らないうちに月曜日のキャスターがsayaさんから大高未貴さんに戻っていたのでびっくりしました。6月から代わったようなので、かれこれ1か月は見ていなかったことになります。

プログラミングでは、高々6時間しか集中力が続かない

もしかすると私だけかもしれませんが、プログラミングで集中力を持続できるのは、長くても6時間程度しかありません。しかも、途中で昼食の休憩を取ってなおこの有様です。

いや、本当のことをいえば、しっかり昼食を取るからなおのこと集中力が続かなくなっているということもあります。そういえば以前、昼食は少し大きめのおにぎり二つだけで済ませていた時期がありました。必ずしも満腹になるという代物ではありませんが、そのほうが集中力が持続していました。単に若かっただけかもしれませんが...。

最近ネタがないと思ったら...

ここのところ、ブログの更新頻度が落ちています。一時は毎日のように更新していたのに、最近は月に数回かそれ以下になってしまっています。なぜ、こんなことになったのか考えてみると、あることに気付きました。

if文を使わずにprintfで表示を分岐するにはどうすればよいか

昨日あたりから、Togetter経由でのアクセスが増えています。せっかくですので、私も少しだけコメントしてみたいと思います。すでに誰かが出しているやりかたと重複するものもあると思いますが、あまりにもトリッキーなものや非標準の機能を使ったもの以外で思いつく方法をだらだら書いていきます。

この機能はまともに動いてほしい

GCCもどんどんバージョンアップして、今では4.6.0が最新版になっています。その過程で、C++0Xや(少しだけですが)C1Xへの対応も進んでいるわけですが、本来であればとっくに対応できていなければならないはずの機能がいまいちだったりもします。

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