漢字の詳細読み
春からずっと開発を行っている点字出力のソフトウェアでは、入力した文字列を漢字に変換するとき、変換候補がどんな字なのかを点字で知らせるために「詳細読み」を出力します。詳細読みは(仮名の)点字で出力するので、ユーザーには音しか伝わりません。その状態で正確にどんな文字であるかを伝える必要があります。
今ごろになって、息を吹き返したか...
もう発売から一年半も経つこともあって、そうそう売れなくなっていた『組込み現場の「C++」プログラミング 明日から使える徹底入門』ですが、最近になって、また少しずつ売れだしたような気がします。アマゾンではすでに在庫切れを起こしています。
水彩画を描きたい
実をいうと私は絵を描くのが好きです。ただし、仕事で描くのは嫌なので、デザイン関係は他人任せですし、業務上作成する資料や著書も図解とかはあまりありません。あくまでも趣味の話です。
認定SOHO-IDを消極的に更新
お盆明けぐらいから段階に手続きを行っていたのですが、8月末日になってようやく認定SOHO-IDを更新しました。とっても非常に消極的なものです。以前は認定SOHOのロゴマークを掲げていたのですが、最近はウェブサイトにも名刺にも掲示していないぐらいです。
今年もTOPPERSの公募に応募するぞ!
一昨年からTOPPERSプロジェクトで公募事業を行っています。弊社では、一昨年、昨年と、2年にわたって応募してきたわけですが、いつも次点に終わり、場を賑わすだけの役割に徹しています。
後の世では、何とでもいえる
本の虫: 後の世では、何とでも言えるを読んで思うところがあったので、これを書くことにします。といっても、今回はC++の話題ではありません。
パンツとブラジャーのバナー、どうにかならないのか
最近、あちこちのウェブサイトで、ページを開くとパンツとブラジャーのバナー広告が目に飛び込んできます。某外資系下着メーカーの広告ですが、ちょっと正気を疑わざるを得ません。ざっと見た感じでは、広告を掲載しているウェブサイト側に選択権がないバナーのようにも思えませんので、広告主も広告主なら掲載者も掲載者かと思います。
漢字仮名まじり文から点字への変換処理を開発中
先日から、mecabを使って日本語の形態素解析を行い、点字出力のための変換を行う処理を作っているという話をしました。そこで、すべての文章をカタカナだけで表記し、文節ごとに分かち書きする処理を自動化し用としているわけです。UNICODEでは点字にもコードが振られているようですが、今回はあくまでもカナ表記とし、各カナ文字を点字ピンディスプレイに出力するためのビットパターンに置換する方法を考えています。
ソースコードから動作仕様を読み取れるか?
拙著、『プログラマーのためのソースコードを読む技術』に対して、アマゾンでレビューがついたようです。星の数が少ないのは、人によって向き不向きがあることはわかっていましたし*1、レビュアーの最近の傾向を見ても何となくわかります。また、自分でもそれなりに思い当たる節があることも事実です。
申し訳ありませんが、「C/C++迷信集」は売っていません
たまたまYahoo! 知恵袋で見つけたのですが、こんな風に発言している人がいました。

