高木信尚のブログ

『組込み現場の「C++」プログラミング 明日から使える徹底入門』をウェブ上に全文掲載しました。

ずいぶんご無沙汰しています。

タイトルの通りなのですが、このたび株式会社クローバーフィールドのウェブサイトに『組込み現場の「C++」プログラミング 明日から使える徹底入門』を全文掲載しました。

URLは下記の通りです。

http://embedded.cloverfield.jp/組込み現場の「c++」プログラミング/

構成途中の原稿をベースにしたので、書籍の内容とは若干異なっていると思います。
結果、校正時に直した間違いが残っている可能性が十分あります。

もし、何か気づかれた場合は、株式会社クローバーフィールドまでご連絡いただければ幸いです。

株式会社クローバーフィールドの公式ウェブサイトが移転しました。

現在、弊社が事務所を共有しており、かつ私が取締役を務める株式会社クローバーフィールドの公式ウェブサイトが移転しました。

移転先は下記になります。

https://www.cloverfield.co.jp/

組込みエンジニアを募集しています。

現在、弊社とも関係が深い株式会社クローバーフィールドで、CまたはC++が使える組込み系のエンジニアを募集しています。
少なくともスタート時点では、クローバーフィールド社内での開発に関わっていただきます。

経験者、未経験者ともに募集中ですので、興味のある方はお問い合わせください。
その際、簡単な自己紹介と職務経歴書を添えていただけると助かります。

「カソクキッズ」なら、かなりやさしい

詳しさという意味では劣るかもしれませんが、前回紹介した「やさしい物理教室」に比べると、同じサイトにある「カソクキッズ」はずいぶん分かりやすく書かれているようです。これなら中学生はもちろん、小学校高学年の子供でも人によっては読めそうです。

最近は子供たちの理科離れが進んでいるといいます。こういう読み物があるのはいいですね。子供だけではなく、大人でも十分読みごたえがあります。ぜひ、一度読んでみることをお勧めします。

「KEK やさしい物理教室」やさしくなさすぎ...

最近、仲間内で科学の話題、とくに天文学や素粒子物理学の話題が出ることが多くなってきました。といっても、素人同士の会話なので大したことはないのですが...。そんな中、取り上げられる機会が増えてきたのが「キッズサイエンティスト」という高エネルギー加速器研究機構が運営しているサイトです。その中に、「やさしい物理教室」というコーナーがあります。

ローエンドマイコンにおけるC++プログラミング

以前から、R8C Tinyを中心にC++の開発環境について調査してきました。その後、H8 Tinyについても同様の調査を行いました。さらに、少しではありますが、AVRについても調査を行いました。特に、H8 TinyとAVRについてはGCCでもC++を使えますので、開発環境は選択肢が増えます。

第一回モノづくりセミナーを開催しました。

去る5月12日(土)、第一回ものづくりセミナー「どうやって進めるの?モノづくり」を開催しました。初回でしたのでどうなることかと心配もありましたが、無事成功裏に終えることができました。参加された皆様、どうもありがとうございました。

次回以降は現時点では未定ですが、今後は、あまり専門的ではない内容からかなりマニアックなものまで、いろいろ企画していけたらと考えています。できれば、夏休みには子供向けの企画なんかもできればと思いますが、今の時点では何ともいえません。

また詳細が決まりましたら、次回以降のセミナーについてお知らせしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

第一回ものづくりセミナーの受付は終了しました

先日来お伝えしてきました第一回ものづくりセミナー「どうやって進めるの?モノづくり」(表題にゆらぎがあり、申し訳ありません)の受付は終了しました。

今回は初回ということもあり、無料で募集させていただきました。次回以降もセミナー自体は継続して行いますが、有料にするかどうか、有料の場合はいくらにするのか、現時点ではまだ決まっていません。決定次第、お伝えしていく予定です。

主権回復記念日

本日4月28日は、60年前の昭和27年にサンフランシスコ講和条約が発効された日であり、少なくとも形式的は、占領下にあった日本が主権を回復した日にあたります。この話題は以前にも取り上げたことがありました。

三角形の面積

このサイトはいろいろな人が見に来ます。中には中学生や高校生もいますし、社会人であっても数学がそれほど得意ではないという人も少なくないでしょう。そこで、ときどきは小学生~高校生レベルの話題も取り上げていきたいと思います。今回は、三角形の面積の求め方についてです。

三角形の面積といえば、小学校を卒業した人であれば誰でも「底辺×高さ÷2」と答えることでしょう。ところがこの公式が使えるのは、「底辺」と「高さ」が分かっている場合に限られます。現実には、「底辺」というか1辺の長さは分かる可能性は高いかもしれませんが、「高さ」が直接分かることはあまりないのではないでしょうか?

例えば、中学校では三角形の合同条件というものを習います。

  • 三辺の長さが等しい
  • 二辺とその間の角が等しい
  • 一辺とその両端の角が等しい

三角形が合同だということは面積も等しいはずですから、この合同条件に関する情報が得られれば、その三角形の面積が求められるはずです。具体的には、三辺の長さ、二辺とその間の角、一辺とその両端の角です。

コンテンツ配信